• 検索結果がありません。

第123期 第3四半期報告書 有価証券報告書・四半期報告書 | 胃腸薬のわかもと製薬

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第123期 第3四半期報告書 有価証券報告書・四半期報告書 | 胃腸薬のわかもと製薬"

Copied!
17
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

 

四半期報告書

(第123期第3四半期)

自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日

 

(2)

目 次

  頁

表 紙  

   

第一部 企業情報  

第1 企業の概況  

1 主要な経営指標等の推移 ……… 1

2 事業の内容 ……… 1

第2 事業の状況   1 事業等のリスク ……… 2

2 経営上の重要な契約等 ……… 2

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2

第3 提出会社の状況   1 株式等の状況   (1)株式の総数等 ……… 3

(2)新株予約権等の状況 ……… 3

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 3

(4)ライツプランの内容 ……… 3

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 3

(6)大株主の状況 ……… 3

(7)議決権の状況 ……… 4

2 役員の状況 ……… 4

第4 経理の状況 ……… 5

1 四半期財務諸表   (1)四半期貸借対照表 ……… 6

(2)四半期損益計算書 ……… 8

2 その他 ……… 12

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 13

   

[四半期レビュー報告書]  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月13日

【四半期会計期間】 第123期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 わかもと製薬株式会社

【英訳名】 WAKAMOTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 堀尾 良宏

【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号

【電話番号】 (03)3279-0371(代表)

【事務連絡者氏名】 広報室長 福原 和彦

【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号

【電話番号】 (03)3279-0371(代表)

【事務連絡者氏名】 広報室長 福原 和彦

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第122期 第3四半期

累計期間

第123期 第3四半期

累計期間

第122期

会計期間

自平成28年 4月1日 至平成28年 12月31日

自平成29年 4月1日 至平成29年 12月31日

自平成28年 4月1日 至平成29年 3月31日

売上高 (千円) 8,337,716 8,385,756 10,830,026

経常利益 (千円) 113,310 29,507 102,931

四半期(当期)純利益 (千円) 73,640 13,044 94,745

持分法を適用した場合の投資利益 (千円) - - -

資本金 (千円) 3,395,887 3,395,887 3,395,887

発行済株式総数 (千株) 34,838 34,838 34,838

純資産額 (千円) 13,889,945 14,282,064 13,896,649

総資産額 (千円) 17,736,071 18,404,683 17,888,496

1株当たり四半期(当期)純利益

金額 (円) 2.12 0.38 2.73

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額 (円) - - -

1株当たり配当額 (円) - - 3.00

自己資本比率 (%) 78.31 77.60 77.68

 

回次

第122期 第3四半期

会計期間

第123期 第3四半期

会計期間

会計期間

自平成28年 10月1日 至平成28年 12月31日

自平成29年 10月1日 至平成29年 12月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 3.09 2.80

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在していないため記載しておりませ ん。

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

なお、当第3四半期会計期間より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した 事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の概況

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和策を背景に、企業収益や雇用 環境の改善等により緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の不確実性が高まっており、依然として先行きは 不透明な状況が続いております。

医薬品業界では、社会保障費の問題を背景とする医療費抑制政策が継続的に推し進められ、引き続き厳しい事業環 境にあります。

ヘルスケア事業を取り巻く環境は、景気の緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費は横ばいにとどまり、 依然、不透明感を払拭できない状況が継続しました。

そのなかにあって当社の医薬事業では、主力製品である眼科手術補助剤・眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイ ド眼注用40㎎」、アレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」、水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジク ロード点眼液0.1%」、緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」および主力製品として育成すべき重要な製 品の緑内障・高眼圧症治療剤(特許を持った後発品)「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼 液0.005%NP」に加えて、乳酸菌製剤の「レベニン錠」シリーズ、業務提携先との共同販促品であるA型ボツリヌ ス毒素製剤「ボトックス注用」、ドクターズサプリメント「オプティエイドDE」の販売促進を行ってまいりまし た。

ヘルスケア事業では、主力製品である「強力わかもと」に加え、エビデンスに基づき口臭予防を訴求した薬用歯磨 き(医薬部外品)「アバンビーズ」シリーズ2製品および通販事業を主体に「アバンビーズ オーラルタブレット」 (乳酸菌含有加工食品)の販売促進を行ってまいりました。

特販事業では、国内向けには医薬品原料の販売ならびに受託製造販売を、海外向けには「わかもと」ならびに原料 薬品の製造販売に努めてまいりました。

その結果、当第3四半期累計期間の売上高は83億8千5百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は7百万円(前 年同期比90.0%減)、経常利益は2千9百万円(前年同期比74.0%減)、四半期純利益は1千3百万円(前年同期比 82.3%減)となりました。

セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」、「カルテオロール塩酸 塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」の売上が増加いたしましたが、共同販売品の医家向けサプ リメント「オキュバイト」シリーズの販売契約期間終了ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、 「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は43億1千9百万円(前年同期比0.3%減) となりました。

ヘルスケア事業では、主力製品の「強力わかもと」および通販事業における「アバンビーズ オーラルタブレッ ト」の売上が増加いたしました。その結果、売上高は24億7百万円(前年同期比8.5%増)となりました。

特販事業では、輸出用の「わかもと」が増加いたしましたが、国内向他社受託品が減少いたしました。その結果、 売上高は15億2千1百万円(前年同期比7.8%減)となりました。

 

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。  

(3)研究開発活動

当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は10億6千3百万円であります。なお、当第3四半期累 計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 120,000,000

計 120,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成29年12月31日)

提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 34,838,325 34,838,325 東京証券取引所 市場第一部

権利内容に何ら 限定のない当社 における標準と なる株式であ り、単元株式数 は1,000株であ ります。

計 34,838,325 34,838,325 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

   

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数 (株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金残 高

(千円)

平成29年10月1日~

平成29年12月31日

- 34,838,325 - 3,395,887 - 2,675,826

 

(6)【大株主の状況】

(7)

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。

 

①【発行済株式】

平成29年12月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 123,000 - -

完全議決権株式(その他) 普通株式 34,282,000 34,282 -

単元未満株式 普通株式 433,325 - -

発行済株式総数 34,838,325 - -

総株主の議決権 - 34,282 -

(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が3,000株(議決権の数3個)含まれ ております。

②【自己株式等】

平成29年12月31日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%)

わかもと製薬株式会社 中央区日本橋本町

二丁目2番2号 123,000 - 123,000 0.35

計 - 123,000 - 123,000 0.35

   

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動はありません。  

(8)

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63 号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成29年10月1日から平成29 年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期財務諸表に ついて、京橋監査法人による四半期レビューを受けております。

 

3.四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がないため、四半期連結財務諸表は作成しておりません。  

(9)

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

    (単位:千円)

  (平成29年3月31日) 前事業年度 当第3四半期会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 3,610,715 3,433,961 受取手形及び売掛金 3,302,539 3,745,982 商品及び製品 1,529,931 1,379,241

仕掛品 346,931 264,646

原材料及び貯蔵品 585,386 549,749 繰延税金資産 243,515 278,408

未収還付法人税等 7,097 -

その他 165,179 164,151

貸倒引当金 △1,966 △2,055

流動資産合計 9,789,330 9,814,087

固定資産    

有形固定資産    

建物 7,650,371 7,717,105 減価償却累計額 △4,415,058 △4,553,133 建物(純額) 3,235,312 3,163,972

構築物 262,342 268,702

減価償却累計額 △211,190 △216,555 構築物(純額) 51,151 52,146 機械及び装置 7,840,472 7,913,426 減価償却累計額 △7,280,701 △7,408,166 機械及び装置(純額) 559,770 505,259

車両運搬具 45,561 46,121

減価償却累計額 △30,725 △30,100 車両運搬具(純額) 14,835 16,020 工具、器具及び備品 926,623 937,891 減価償却累計額 △794,567 △809,473 工具、器具及び備品(純額) 132,055 128,417

土地 147,787 147,787

建設仮勘定 83,307 95,340

有形固定資産合計 4,224,221 4,108,944

無形固定資産    

特許実施権 300,000 300,000

特許権 466 376

ソフトウエア 110,582 138,399

ソフトウエア仮勘定 - 5,230

その他 3,788 3,713

無形固定資産合計 414,837 447,720

投資その他の資産    

投資有価証券 2,595,398 3,287,741

保険積立金 540,554 480,300

繰延税金資産 50,055 -

その他 274,098 265,890

(10)

 

    (単位:千円)

  (平成29年3月31日) 前事業年度 当第3四半期会計期間 (平成29年12月31日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 1,143,502 ※ 1,302,675

短期借入金 260,000 260,000

未払法人税等 42,061 51,534

未払消費税等 39,762 77,119

賞与引当金 296,300 74,443

返品調整引当金 6,000 7,000

その他 679,686 787,431

流動負債合計 2,467,312 2,560,203

固定負債    

退職給付引当金 1,148,318 1,134,800

長期借入金 200,000 80,000

長期預り金 167,680 167,775

繰延税金負債 - 173,704

その他 8,536 6,135

固定負債合計 1,524,534 1,562,416 負債合計 3,991,847 4,122,619

純資産の部    

株主資本    

資本金 3,395,887 3,395,887 資本剰余金 2,675,826 2,675,826 利益剰余金 6,859,721 6,768,602

自己株式 △32,410 △35,123

株主資本合計 12,899,024 12,805,192

評価・換算差額等    

(11)

(2)【四半期損益計算書】 【第3四半期累計期間】

    (単位:千円)

  (自 平成28年4月1日 前第3四半期累計期間 至 平成28年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 売上高 8,337,716 8,385,756 売上原価 3,910,257 3,709,424 売上総利益 4,427,459 4,676,331 販売費及び一般管理費 4,356,526 4,669,255

営業利益 70,932 7,075

営業外収益    

受取利息 20 15

受取配当金 44,739 44,829

その他 26,786 10,476

営業外収益合計 71,547 55,320

営業外費用    

支払利息 4,543 2,509

固定資産除却損 3,856 2,839

寄付金 14,657 15,834

為替差損 3,408 867

その他 2,703 10,837

営業外費用合計 29,169 32,887

経常利益 113,310 29,507

特別利益    

固定資産売却益 20,914 2

特別利益合計 20,914 2

特別損失    

事務所移転費用 4,450 -

特別損失合計 4,450 -

税引前四半期純利益 129,774 29,510 法人税、住民税及び事業税 14,000 38,600

法人税等調整額 42,134 △22,133

法人税等合計 56,134 16,466

四半期純利益 73,640 13,044

(12)

【注記事項】

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) (有形固定資産の減価償却方法の変更)

当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月 1日以降に取得した建物並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しており ましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。

この変更は、平成29年度から開始する新中期経営計画の策定を契機として、保有する有形固定資産の使用実態を検 討した結果、生産設備全般につき耐用年数にわたり長期安定的に稼働しており、また将来も同様な状況が見込まれる ことから、使用期間にわたって均等に費用配分を行う定額法を採用することが当社の事業の実態をより適切に反映さ せることができると判断して行ったものであります。

この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、税引前四半 期純利益はそれぞれ60,183千円増加しております。

なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。  

(四半期貸借対照表関係) ※四半期会計期間末日満期手形

四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、 当四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が四半期会計期間末 日残高に含まれております。

  (平成29年3月31日)前事業年度 当第3四半期会計期間(平成29年12月31日)

支払手形 - 2,074千円

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計 期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 487,682千円 391,193千円  

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 配当に関する事項

(1)配当金支払額

平成28年6月22日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。 ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額 104,192千円 ② 1株当たり配当額 3.0円 ③ 基準日 平成28年3月31日 ④ 効力発生日 平成28年6月23日 ⑤ 配当の原資 利益剰余金  

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 配当に関する事項

(1)配当金支払額

(13)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1 合計 調整額

四半期 損益計算 書計上額 (注)2   医薬事業 ヘルスケア事業 特販事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 4,330,981 2,219,317 1,651,095 8,201,393 136,323 8,337,716 - 8,337,716 セグメント間の内部

売上高又は振替高 - - - - - - - - 計 4,330,981 2,219,317 1,651,095 8,201,393 136,323 8,337,716 - 8,337,716

セグメント利益又は

損失(△) △662,730 375,634 311,931 24,835 46,097 70,932 - 70,932 (注)1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。  

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1 合計 調整額

四半期 損益計算 書計上額 (注)2   医薬事業 ヘルスケア事業 特販事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 4,319,490 2,407,355 1,521,580 8,248,425 137,331 8,385,756 - 8,385,756 セグメント間の内部

売上高又は振替高 - - - -

計 4,319,490 2,407,355 1,521,580 8,248,425 137,331 8,385,756 - 8,385,756 セグメント利益又は

損失(△) △663,228 364,614 248,993 △49,621 56,696 7,075 - 7,075 (注)1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

3.「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リ ース資産を除く)の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得し た建物並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しておりまし たが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。

この変更により従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期累計期間のセグメント利益が、ヘ ルスケア事業で15,343千円、特販事業で9,697千円、その他で4,879千円増加し、セグメント損失が、医 薬事業で30,263千円減少しております。

4.報告セグメントの変更等に関する事項

当第3四半期会計期間より、従来の報告セグメントである「薬粧事業」を「ヘルスケア事業」に名称 を変更しております。これに伴い、前第3四半期累計期間につきましても、当第3四半期累計期間と同 様に「ヘルスケア事業」と記載しております。

(14)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 2円12銭 0円38銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益金額(千円) 73,640 13,044

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 73,640 13,044

普通株式の期中平均株式数(千株) 34,729 34,716

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

(15)

2【その他】

(16)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

(17)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成30年2月9日

わかもと製薬株式会社

取締役会 御中

 

京橋監査法人

 

  代表社員

業務執行社員   公認会計士

下村 久幸 印

 

  代表社員業務執行社員   公認会計士

荒木 勝己 印

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているわかもと製薬株 式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第123期事業年度の第3四半期会計期間(平成29年10月1日から 平成29年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期財務諸 表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を 作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に 表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論 を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四 半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められ る四半期財務諸表の作成基準に準拠して、わかもと製薬株式会社の平成29年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終 了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められな かった。

  強調事項

会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載されているとおり、会社は第1四半期会計期間よ り、従来、定率法を採用していた有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更している。

当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。  

利害関係

参照

関連したドキュメント

 当社の連結子会社である株式会社 GSユアサは、トルコ共和国にある持分法適用関連会社である Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

当面の施策としては、最新のICT技術の導入による設備保全の高度化、生産性倍増に向けたカイゼン活動の全

契約締結先 内容 契約締結日 契約期間. 東京電力ホールディングス株式会社 廃炉事業のための資金の支払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

電気事業については,売上高に おいて販売電力量を四半期ごとに 比較すると,冷暖房需要によって

契約締結先 内容 契約締結日 契約期間. 東京電力ホールディングス株式会社 廃炉事業のための資金の支払

件名 電圧(kV) 亘長(km) 着工 運転開始. 新宿城南線ケーブル張替 275 5.5